私が担当する高校受験講座英語授業も残すところ、あと3回。
昨日の授業でこんな話をした。

4 honko

 

 

 

 

岐阜県の公立入試問題は、こうなっている。
1.リスニング問題
2.語彙力確認問題
3.長文問題(グラフや表を読み取る)
4.長文問題(内容把握)
5.整序英作問題
6.自由作文問題

これを豪華フランス料理に例えると、
1.リスニング問題 = 前菜のサラダ
2.語彙力確認問題 = 美味なスープ
3.長文問題(グラフや表を読み取る) = 魚料理(プレメイン料理)
4.長文問題(内容把握) = 肉料理(メイン料理)
5.整序英作問題 = 食後のアイスクリームデザート
6.自由作文問題 = 美味しいコーヒー

レストランで食事をいただく時は、この順番で出てくるが
入試問題を味わう時はこのメイン料理を最初に味わってもいい。
むしろ、最初に大御所に挑んで行く勇気を持って欲しい。
時間が足りなくてメインが味わえないのは豪華フランス料理を注文しても
満足感は得られない。
サラダ-スープ-プレメイン・・・そういった順番は自分で覆す勇気を持て。

答案が配られたら、リスニングまでの時間は設問に目を通す。
ここでメインにかぶりつくな。焦らなくてもいい。
リスニングが始まったら前菜のサラダを味わえばいい。
次はメインに飛んでもいい。時間配分を考えてメインを充分堪能しろ。
メインを味わったら、美味しいコーヒーに飛んでもいい。
自由作文で取り込む鍵になる構文を昨日は伝えた。
必ずそれを何処かの文脈に入れ込むことだ。

次にプレメインの魚料理に挑む。
どの表がどの国を指しているのか、一つ一つ落とし込んで行く。
メインを味わったお前たちならば、このプレメインに苦戦することはない。
最後にスープ、アイスクリームへとスプーンを進めればいい。
自分の入試英語(コース料理)の味わい方を掴むことだ。

順番に問題を攻めて行く手法もいい。
私が綴った手法もいい。
どんな方法でもいいが、自分のスタイルを持つこと。
人がこうだから私もそうする。
それだったらいつまで経ってもその人を越えられない。
過去10年分の問題を解いて行く中で、色々考えろ。
本番に挑む前にそういった自分のスタイルを持つことは強みになる。

皆がこれから大人になって同じルーティンの仕事を行う時がある。
その時も「考える」
自分にとって一番効率の良い方法は「何だ!」と。

いよいよ始まるな。
自分の人生です。
考えなさい。
工夫しなさい。
そうすることが自分を高みへと導けるのです。


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