昨日の杉浦さんからのコメントで「チャレンジド」と言う言葉を学んだ。調べてみるとこんな記事が掲載されていた。
———————————————–
「障害者」という呼び方はなんとかならないだろうかという声がよく聞かれます。「障害」というのは、呼ばれる人達にとっても、決して感じのいいものではないでしょう。

最近、「チャレンジド」という言葉が障害者を意味するものとして使われ始めました。初めてこの表現を聞いた時に、私は挑戦者という意味の「チャレンジャー」というほうがいいのに、どうして「チャレンジド」と受け身形になっているのか疑問でした。神戸で重い障害者のためにパソコンを使っての在宅就労を進めている竹中ナミさん達が「チャレンジド」を使い始めた最初のグループなので、彼女に会った時に尋ねてみました。

「神様から挑戦すべきことを与えられた人達という意味なんですよ」と竹中さんは説明してくれました。なるほど、いろいろなハンディキャップを神様から与えられて試されている、いわば神様から選ばれた人達と考えればいいのか。私も納得がいきました。

(以下略)週刊ポスト1998年10月号掲載
———————————————-
今回の中3夏期講座に車椅子の男子生徒が来てくれることになった。先日、お母さんと本人と私とで話す時間がとれた。その時感じたことは、私たちが普段接している「健常者」よりもっとしっかりとした『夢』を抱いていること。彼の口から、「僕はこういった身体だから、みんなと同じようには動けません。速さを競うこともできません。でもこれから生きて行く上でいつまでも親や友達に甘えていられません。自分で生きていかなければなりません。その為に僕はしっかり勉強したいし高校も大学も行きたいのです。勉強は苦手ですが頑張ります」と・・・

私は涙が出た。彼の生きるエネルギーを感じた。本当にこの男子生徒は「神様から挑戦すべきことを与えられた人」であり、それを真正面から立ち向かおうとする男子なのだ。
この男子生徒から私はエネルギーをもらった。今度は私たちが子どもたちにエネルギーを与える番だ。上野塾が本当に地域で必要とされる塾になる日まで、現場に立ち続けたい。

今日の夜は岐阜西濃の子ども達を元気にしてきます。


───・───・───・───・───・───・───・───・───・───・───・───・───・───・───・───・───
岐阜で小学生・中学生の学習習慣づくり・定期テスト対策・進学塾・受験対策は【 上野塾 】
1ヶ月(最大8回)無料授業体験実施中!
地域子ども学習支援「小学3~5年生」授業料1,000円!
【ホームページ】http://www.uenojuku.jp

■塾運営本部/西郷校
〒501-1177 岐阜県岐阜市中西郷3丁目79 
→地図はこちら
電話:058-234-5856

■本校 
〒501-2122 岐阜県山県市藤倉422番地
→地図はこちら
電話:0581-36-3533

■芥見校
〒501-3132 岐阜県岐阜市芥見長山2-4-1-3F
→地図はこちら
電話:058-243-3250

■関校
〒501-3941 岐阜県関市小屋名1020-2
→地図はこちら
電話:0575-46-9791
───・───・───・───・───・───・───・───・───・───・───・───・───・───・───・───・───