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~書く事~

8・9月に、小学生を対象とした、
「初級作文道場」を行った。
その後、「継続して書く事」の必要性を感じ、
個別指導の中で、作文を書かせている。

4月から、「楽しかった事」や「がんばった事」を、
「教えて下さいシート」を使って書かせていたが、
9月から「100マス作文」に変更した。
(三谷祐児氏の100マス作文入門を参考にした。)

3分で、100マスの作文を書かせる。
そして、その作文を1分で、「5・7・5」にまとめさせる。

最近では、
着席するとすぐにこの作文を書き始める。
100マス以上、どんどん書き進める子も出てきた。

以前はよく、
「書く事がない。」と多くの子が言っていた。
「今日は、何もなかった。」
「日曜日も、何もしなかった。」
だから、書く事がない。

行事作文ではない。
書く題材は、日々の生活の中に一杯ある。
それを見つける「目」を持たせたい。
日常の生活の中での「気付き」に、
自分の考えを付加し、発信できる力を育てたい。

日常の些細な事の中でも、たくさんの発見がある。
たくさんの事を感じる力こそが、
子ども達にとっては、
学習の原動力になっていくと思う。

小4生、
から揚げについて、続けて3回ほど100マス作文を書いた。
コンビニで買った、から揚げが美味しくなかった事が1回目。
なかなかおいしいから揚げがない事が2回目。
そして、3回目のから揚げ作文。
「そのカラアゲは、とてもジューシーでした。
タルタルソースがかかっていて、
ごはんといっしょに食べると、
体がとろけるほど、おいしかったです。」
「体がとろける」という表現に、
私は大きく、二重丸をつけた。

話しは飛ぶが、
岐阜の公立高校の国語の入試では、毎年、作文が出題される。
2020年は、資料を参考にして、
40文字~60文字、120文字~160文字で考えをまとめる作文が、
2問出題されていた。
書く力は、高校入試でも必要とされる。

小学個別生の作文指導、
続けてやっていこうと思う。

 

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