2018夏上野塾、向上館合同極合宿が終了した。
まずは、合宿参加者全員が、大きな体調不良や怪我無くこの合宿のフィニッシュを迎えられたことに感謝したい。
これは私ひとりの力では成し得ないこと。
向上館の島田先生、安藤先生、上野塾の亀山先生、優佳の力の結集によって達成できたこと。
心から感謝申し上げます。

今回の極合宿、感動の多いものだった。
①極合宿参加者全員の取り組み、見事だった。
睡眠時間2~3時間(中には徹夜組も・・・)。眠たいのは当然。
薄れていく集中力の中で、やり直しては間違えての繰り返し。
「もう嫌だ・・・」という声が聞こえてくる。
しかし、だからといって手を止める者はいなかった。
心が折れそうになっても、最後の1本は折れなかった。
そんな中手に入れた合格。
君たちの最高の笑顔は脳裏に焼き付いている。
最高に輝いていた瞬間だった。
苦しみがあるからこそ、それを乗り越えたときの喜びも最高のものとなる。
これから苦しいことはどれだけでもあるだろう。
そんなときは、この極合宿を思い出してほしい。
君たちは、苦しい時でも歩みを止めなかったではないか。
そして、歩み続ければ必ず素晴らしい未来が待っていることを。

②極合宿歴史全範囲プリント。これを全て終わらせた猛者が2名いた。
絶えず2人でトップを競い合い、最後は同時に合格しコンプリート。
その1名が解団式の振り返りシートに書いた言葉
「Dくんがいてくれてよかった。」※Dくんとはもうひとりのコンプリート者
最高の一言だよ。これぞ極だよ。

③ある行動が発端となり、納得のいかない亀山先生が一言。
「俺を納得させてみろ!そのためにどうすればいいかを考動せよ!」と。
教室に沈黙が流れること10数分。
こういうときは沈黙が続けば続くほど動きにくくなるもの。
そんななか1人の男K君が立ち上がり、自分の考えを述べた。
この勇気、本当に素晴らしい!
正直なところ、私にはこの勇気はない。
そう簡単にできることではない。かなりの覚悟が必要である。
覚悟を決めて踏み出した姿、本当に立派だった。

そして、毎回合宿を経験すると(今回で3回目)、自分自身にも学ぶべきところがたくさん出てくる。
反省点もたくさんある。
これをこれからどのようにいかしていくか。
今年度の上野塾の合宿は、秋の禅合宿、冬の極合宿の2回。
ここに今回の経験を昇華させることができるか。
もっと言えば、普段の授業の立ち振る舞い、生徒との接し方にいかしていけるか。
これは子どもだろうと大人だろうと変わらない。

最後に全上野塾生へ、中3生が示してくれたこと
子どもたちには無限の可能性がある。
それを今回の極合宿で中3生は体現してくれた。
絶対にあきらめない、絶対に立ち止まらない。
そうすればだれにでも輝かしい未来が待っている。
最高の喜びが待っている。
その可能性があるんだ。君たちには・・・
応援している!頑張れ!!

 

 

 


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