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10年間の足跡を物語る私の「備忘録」

厚見はジッポライターほどの厚さになったので、
もう一度原点回帰を考えて、一冊目から始めることにした。

10年前の私の備忘録にはこんなことが綴ってある。
「何がやりたいか」の自問自答している。

①地元(自宅)で塾がやりたい
②生きる為に収入を得る
③つぶしの利く人間か
④ダブルワークで生きる
⑤カミさんと塾・PC・ピアノ

<地元に喜ばれる塾>
<山県に喜ばれる塾>

ここでイメージした、「地元で塾がやりたい」は
翌年の2005年の4月に立ち上げた。
目的は②を維持するために。
③のつぶしが利く人間か?は・・・
私は「塾」しかできない。
ならば塾を本物にしようと本気で考え実行した。
故にダブルワークをする時間は取れなかった。

それが良かったのかも知れない。
塾に傾注して、ぶれない心を持っていたので
地元の塾も立ち上がったのだと思う。
中途半端な関わりだったら、今の形はなかっただろう。

しかし10年、実に亀の歩みだった。
日の出の勢いなどなく、本当に一歩一歩。

これからわが子たちも中学・高校・大学と成長し、
お金も必要になってくる。
これでやって行けるのかって思った日も多かった。
幸い私の塾での姿を3人の子どもたちに見せることができた。
わが子もよそ様の子どもも一切分け隔てることなく、
叱責も賞賛も発信してきた。

私の部屋の「足跡グラフ」は2019年度で終了している。

ここで今の上野塾の形は終了し、
新たな形に変化させていく。
私は今の形の塾は区切りをつけるが、
60になっても70になっても「塾」はやっているだろう。
違う形の塾を・・・。

その時は10年前の備忘録に綴った「地元に喜ばれる塾」を目指すだろう。
その自分が目指す塾を2020に実行するために、
これからの6年、会社設立式に誓った文言を実現して行く。
浮き沈みもあるだろう。それは世の常。
しかし、雨の中でも飄々とダンスができるような心持ちでありたい。

教室現場は生もの。
昨日もいろいろあった。
悔しさに天を仰ぐ時もある。
しかし、それがあるからやりがいが生まれ、
また前に進むエネルギーも湧いてくる。

マイドリームに向けて私は走る。

2000稿まで、残り22稿

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