昨日次女が帰って来た。
明日(つまり今日)は第一志望の就職先の面接だという。
仏壇に手を合わせ、ばあさんにエネルギーをもらうために帰ってきた。
次女は美容師志望。同級生たちは地元の美容院に就職がほぼ決まり、
来年の2月と3月の国家試験に向けて頑張り始めたそうだ。
次女は花の都、東京で就職を希望し、その二次面接に挑む。
志望者が200名弱。採用人数は10名。20倍の狭き門だ。
選ばなければ、今の時代、美容院が乱立し、美容師の数が不足しているため、
地元ならば即採用もあるのだが、敢えて自分が選んだ道を進もうとしている。
親からすれば、地元に置いておきたいのも本音だが、
自分がやりたいと思うことに挑む心構えがあるならば
「頑張ってこい」と応援することも親の気持ちでもある。

先ほど次女を岐阜駅まで送って行った。
名古屋で一人暮らしの娘に「金はあるか」「飯は食ってるか」など
さだまさし氏の歌のような言葉が自然に出てくる。
父親の私はべらべら話すこともないが、頭の中でこんなことを考えていた。

1.やりたいと言う「欲求」が娘にあるか?・・・大丈夫のようだ。
2.やれると言う「自信」が娘にあるか?・・・未知の部分があるが「覚悟」はあるようだ。
3.エイヤーの「勇気」が娘にあるか?・・・田舎娘が大都会に挑むのだからあるのだろう。

上野塾は今、中3と中1の三者面談を行っている。
親御さんがわが子を思う気持ちは誰しも同じ。
昨日もわが子を思う本気のお母さんに出会った。
わが子を「宝者」として思い、わが子のためならば自分の命さえも惜しまない。
大袈裟かもしれないが、親はみんな同じだ。
関校の玄関に「わが子を思う親心」のバナーがある。

親にとってわが子は「宝者」です。
だからと言ってぬるま湯に浸るような
人生にさせたくありません。
人から頼りにされる人、
また人を頼った時に支えてもらえる、
可愛がられる人へと成長して欲しいと思うのが
親心ではないでしょうか。


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