お世辞でも上野塾は大手塾ではない。
紛れもなく中小塾である。
しかし、中小塾であるが故、
私は上野塾を開塾して今日までずっと守り続けていることがある。
思いつくままに継続していることを列挙してみると・・・。

①毎月のお返事用紙への教師直筆コメント(2005~)
②宿題・努力の結果(小テスト)の教室掲示(2005~)
③努力の結果の得点記入(2005~)
④満点カード(2005~)
⑤教師の波動・生徒の鼓動(2007~)
⑥親御さんの携帯メールアドレスの入手(2005~)
⑦年間47週の授業回数(2005~)
⑧塾通信(2005~)
⑨英雄伝説(2005~)
⑩英語検定・漢字検定(2005~)
⑪ネイチャーサイエンスキャンプ(2007~)
⑫極合宿・禅合宿(2012~)
⑬高校合格発表
⑭新年度総会(新年度説明会含む)(2005~)
⑮計算コンクール・漢字コンクール(2010~)
⑯上野塾要項(2005~)
⑰塾帳(2006~)
⑱受験白布(2012~)
⑲激励はがき(2009~)
⑳塾ブログ(2004~)
㉑志望校色紙(2006~)
㉒卒業生木札(2005~)
などなど。

①の「お返事用紙の直筆コメント」は思い入れがある。
最初の26名の塾生の時から、今の360名の時まで、
毎月書き続けている。
最初の100名くらいまでは全部自分が毎月感じたことを
通信のお返事用紙に真心を込めて書いた。
流石に今の数になると私一人で書ききることは出来ないので
仲間教師と分担して書いている。
通信もそうだが、1度たりとも休んだことはない。
毎月毎月綴った。親御様からも返信のコメントも頂けた。
お褒めの言葉もあれば、教室の雰囲気、教師の対応等で
改善要望書の時もある。そういった時こそ、即動く。即対処する。
間髪入れずに瞬時に動いてこそ、前進がある。

②の「宿題・努力の結果の教室掲示」、
③の「努力の結果得点記入」について。
これは強い拘りがある。
原理原則として、教室掲示はメモではない。
視認性の良いペンで、誰にでも分かるような文字できっちり書く。
得点記入でも、乱雑な数値記入は一切認めない。
書き直しや注意書きをその得点表に書き込む。
今はそんなことをしなくても誰しも上野塾風土を感じているので
仲間教師たちはキチッと記入している。

教室は「勉強の技を磨くための道場」
だから上野塾は「進学道場」と銘打っている。
凛とした空気の中で、喜怒哀楽満載の授業を展開する。
厳しいだけではいけない。楽しいだけではいけない。
「素直さ・謙虚さ・勉強好き」を子どもたちに発信し、
真正面から教師と塾生が向かい合う。
こんな塾が創りたくて私は開塾した。

 

(つづく)

 


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