~そっくりテストの中で伝えた事~

3月5日(日)は、そっくりテストを行った。
受験生への最後の応援として、
本番さながらの雰囲気の中で、テストに挑む環境をつくった。

その、そっくりテストの中で、私が受験生に伝えた事。

 

①まず、テストを始める前に話した事。
入試当日、しっかり「入試スイッチ」「頑張るスイッチ」を入れる事。
そのスイッチを入れるのは、
朝起きた時でも、
受験高校の校門をくぐった時でも、
着席した時でも良い。
「スイッチを入れる事」を意識して、気持ちを高める事。
適度な緊張感(過度な緊張感はダメ)がある中の方が、良い結果が出せる。

 

②数学のテスト終了時に話した事。
テスト中に、ペンを手から離すな。
入試は戦い。勝てば合格、負ければ不合格。
ペンは、入試という戦いに使う大事な武器である。
最後の最後まで、ペンを持って、戦いなさい。
諦めてはいけない。
(そうそう、コンパス忘れも叱りました。)

 

③テストが終わって話した事。
入試当日、どんな問題が出るかを考えると不安だろう。
「苦手な問題が出たらどうしよう。」
「解けなかったらどうしよう。」と思うのではなく、
「どんな問題が出るのか楽しみ。」と考え方を変える。
入試本番に向けて、今まで勉強してきたのだ。
「不安」ではなく、「楽しみ」にしなさい。
その方が、絶対に良い結果がでる。

そして、
もしも、苦手な問題、解けない問題が出題されていたら、
その問題以外を確実に解いて仕上げる。
そんな、作戦変更ができる、心の余裕を持ちなさい。

 

④最後に。
応援している、応援している。
その気持ちを伝えたくて、
「う・カール」を手渡した。
「う」の字が、手書きで足してある。
ただのカールではない、「受か~る」である。
最後の最後、にこっと笑って帰って欲しかった。
そして、
応援してくれる人が周りにたくさんいる事に気付き、
その応援を、頑張る力にして欲しかった。

 

受験生、あと2日。
頑張れ。


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